|
|
||
| ★簡単にできるストリーミング配信(動画配信)★ デジカメのVIDEOモード/VIDEO等の映像を配信する方法 |
||
| 重要なお知らせ すべて自己責任でお願いいたします。 |
配信用ファイルの作成手順
| 1 | ストリーミング配信用 ファイル |
WMV (拡張子) 映像用ファイルの作成 |
| 動画撮影 | VIDEOカメラ又は、VIDEOモード搭載のデジカメで撮影。(隅田川花火の模様を撮影 (例: ファイルMOV00995.MPEG) | |
| パソコンに保存 | 撮影したデーターをD:ドライブ等に(例:MOV00995.MPEG)として保存します。 | |
| ストリーミング配信用 ファイル作成準備 |
Windows Media エンコーダ 9無料をPCにインストール | |
| ストリーミング配信用に MPEGからWMVへ変換 |
Windows Media エンコーダ 9をスタート/すべてのプログラムから起動。 新しいセッションの画面がでてきます。ファイルの変換をクリック。 コピー元ファイルに(例:MOV00995.MPEG)の保存されてる場所を指定。出力ファイルの保存先を指定し次へクリック。(注意コピー元ファイルと出力ファイルを同じにすると上書きされてしまう。) コンテツの配信画面が表示されます。Windows Mediaサーバー(ストリーミング配信)を選択し次へクリック。 エンコードオプションの配信画面が表示されます。ここでチェックが282kbpsについていますが外して下さい。そして、自分のPCの帯域(回線速度)を考えて決めます。TESTなので小さく入れて練習してください。次へクリック。(大きくするとホームページのサーバーの容量を簡単に超えてしまいます。画像データーは想像以上に大きいです。) 表示情報の画面が表示されます。ここでは、タイトル・作者名など入力をした場合、メディアプレーヤー画面に表示されます。次へクリック。 入力・選択した内容が表示されてでてきます。右下の完了をクリックした時に自動でスタートしますにチェックを入れておけば楽です。 完了クリック後は、自動で終了後に再生確認ができます。問題なければ閉じるを押して終了します。 (例:video1.wmv)のストリーミング配信ファイルの出来上がりです。(^^)/ |
|
| WMVファイルをサーバに保存 | 出来上がった(例:video1.wmv)を自分のホームページサーバにアップロードしてください。 | |
| 受信確認 | http://自分のホームページ.co.jp/自分のアカウント/video1.wmv このようにURLとWMVファイルを繋げて、メディアプレーヤーで視聴できるか確認してください。データーサイズが小さい場合は、この方法で視聴出来ます。 |
|
| 2 | メタ(ASX)ファイルの活用 | ダウンロード終了まで待たずに再生可能にする方法 メタ(ASX)ファイル作成 |
| 2-1 | 上記のハードルを越えたら メタ(ASX)ファイルを理解 |
下記を2-2をメモ帳などのテキストに記述し、このテキストファイルを拡張子.asxとして保存します。Windows Media Playerと似たアイコンで表示されます。このファイルをダブルクリックして実行すると Windows Media Playerが自動的に起動再生します。 このように映像データに直接リンクをせず、再生を間接的に実行させるファイルをメタ(ASX)ファイルと呼びます。 メタ(ASX)ファイルを使用しますと、再生方法を指定したテキストファイルを通じて、データを再生します。またメタ(ASX)ファイルには、タイトル・著作権・リンク先など容易に記述する事が出来ますので、メタ(ASX)ファイルに書き込むだけでWindows Media Player上にこれらの情報が表示されるようになります。 |
| 2-2 | メタ(ASX)ファイルの作成
|
メモ帳を開いて、次のようにしてASXファイルを作成します。(もっとも簡単な例です) <ASX VERSION="3.0"> <ENTRY> <REF HREF="http://WMV保存先URL.co.jp/video1.wmv"/ > </ENTRY> </ASX> 保存する時はASXをつけます。video1.asx(^^) 出来上がったメタ(ASX)ファイルは、ホームぺージを保存しているサーバに保存します。アクセス方法は、次の3を参考にしてください。 |
| 3 | 大容量データー配信 (高画質)の場合 |
高画質データーは、サーバーの利用と配信帯域の確保が必要 |
| 3-1 | わたし自身が行っている内容です。 帯域の確保と保存スペース |
花火の映像video1.wmvを作成。 video1.wmvファイルを自宅のサーバーに保存。 メタ(ASX)ファイルvideo1.asxをASAHI-NETの自分のホームページサーバーに保存。 http://www.asahi-net.or.jp/~mb6n-isi/video1.asx/ (500kbps配信) http://www.asahi-net.or.jp/~mb6n-isi/video2004_200.asx/(200kbps配信) 自分のホームページへアクセスすると再生できます。 ASAHI_NETに保存してあるメタ(ASX)ファイルが、自分のサーバー内のvideo1.wmvへアクセスにきます。 <ASX VERSION="3.0"> <ENTRY> <REF HREF="http://studio141.com/sv/video1.wmv"/ > </ENTRY> </ASX> ※現在はASAHI-NETから配信させています <ASX VERSION="3.0"> <ENTRY> <REF HREF="http://www.asahi-net.or.jp/~mb6n-isi/video1.wmv"/ > </ENTRY> </ASX> ---------------------------------------------- 画質と再生時間によって、配信する帯域(速度)と保存スペースを確保しなければなりません。 映像データーは、かなり大きくプロバイダーのホームページスペース容量で賄うことが出来ません。私は、自宅に設置したサーバへ保存してあります。自宅にサーバーを設置できない場合は、レンタルサーバーを使用しなければなりません。 例;ファーストサーバ |
| 3-2 | ストリーミング配信での注意 | 肖像権・著作権には注意してください。テレビ・映画・音楽などを配信したりすると大変な事になります。知らなかったでは済みませんので、本当に注意して下さい。 |
| 4 | 自宅サーバの設置 | 自宅のPCをサーバに変身 |
| 4-1 | Server Free Soft 解説サイトLink |
常時接続環境であればサーバを簡単に設置することが可能です。Web Serverとして起動させるFree Softで中田様の日本語AN httpd 、英語ですがプロバイダーでも使用することがあるApacheなどをおすすめします。これらのSoftを立ち上げる解説サイトに坂口様の「鷹の巣」自宅サーバをご覧になっていただければ、初心者でも解かりやすく掲載されています。 |